ヱホバまたヨブに對へて言たまはく
Moreover the LORD answered Job, and said,
(Whole verse)
〔ヨブ記40章6節〕6 是に
於てヱホバまた
大風の
中よりヨブに
應へて
言たまはく
非難󠄄する者󠄃ヱホバと爭はんとするや 神󠄃と論ずる者󠄃これに答ふべし
Shall he that contendeth with the Almighty instruct him? he that reproveth God, let him answer it.
Shall
〔ヨブ記9章3節〕3 よし
人は
神󠄃と
辨爭はんとするとも
千の
一も
答ふること
能はざるべし
〔ヨブ記33章13節〕13 彼その
凡て
行なふところの
理由を
示したまはずとて
汝かれにむかひて
辯爭そふは
何ぞや
〔傳道之書6章10節〕10 甞て
在し
者󠄃は
久しき
前󠄃にすでにその
名を
命られたり
即ち
是は
人なりと
知る
然ば
是はかの
自己よりも
力强き
者󠄃と
爭ふことを
得ざるなり
〔イザヤ書45章9節~45章11節〕9 世人はすゑものの
中のひとつの
陶器󠄃なるに
己をつくれる
者󠄃とあらそふはわざはひなるかな
泥塊はすゑものつくりにむかひて
汝なにを
作るかといふべけんや
又󠄂なんぢの
造󠄃りたる
者󠄃なんぢを
手なしといふべけんや~
(11) ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
造󠄃れるもの
如此いひたまふ
後きたらんとすることを
我にとへ またわが
子女とわが
手の
工とにつきて
汝等われに
言せよ
〔イザヤ書50章8節〕8 われを
義とするもの
近󠄃きにあり たれか
我とあらそはんや われら
相共にたつべし わが
仇はたれぞや
近󠄃づききたれ
he that reproveth
〔ヨブ記3章11節〕11 何とて
我は
胎より
死て
出ざりしや
何とて
胎より
出し
時に
氣息たえざりしや
〔ヨブ記3章12節〕12 如何なれば
膝ありてわれを
接しや
如何なれば
乳󠄃房󠄃ありてわれを
養󠄄ひしや
〔ヨブ記3章20節〕20 如何なれば
艱難󠄄にをる
者󠄃に
光を
賜ひ
心苦しむ
者󠄃に
生命をたまひしや
〔ヨブ記3章23節〕23 その
道󠄃かくれ
神󠄃に
取籠られをる
人に
如何なれば
光明を
賜ふや
〔ヨブ記7章12節〕12 我あに
海󠄃ならんや
鱷ならんや
汝なにとて
我を
守らせおきたまふぞ
〔ヨブ記7章19節~7章21節〕19 何時まで
汝われに
目を
離さず
我が
津を
咽む
間も
我を
捨󠄃おきたまはざるや~
(21) 汝なんぞ
我の
愆を
赦さず
我罪を
除きたまはざるや
我いま
土の
中に
睡らん
汝我を
尋󠄃ねたまふとも
我は
在ざるべし
〔ヨブ記9章17節〕17 彼は
大風をもて
我を
擊碎き
故なくして
我に
衆多の
傷を
負󠄅せ
〔ヨブ記9章18節〕18 我に
息をつかさしめず
苦き
事をもて
我身に
充せ
賜ふ
〔ヨブ記9章32節~9章35節〕32 神󠄃は
我のごとく
人にあらざれば
我かれに
答ふべからず
我ら
二箇して
共に
裁判󠄄に
臨むべからず~
(35) 然らば
我 言語て
彼を
畏れざらん
其は
我みづから
斯る
者󠄃と
思はざればなり
〔ヨブ記10章3節~10章7節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや~
(7) されども
汝はすでに
我の
罪なきを
知たまふ また
汝の
手より
救ひいだし
得る
者󠄃なし
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕14 我もし
罪を
犯さば
汝われをみとめてわが
罪を
赦したまはじ~
(17) 汝はしばしば
證する
者󠄃を
入かへて
我を
攻め
我にむかひて
汝の
震怒を
增し
新手に
新手を
加へて
我を
攻めたまふ
〔ヨブ記13章21節~13章27節〕21 なんぢの
手を
我より
離したまへ
汝の
威󠄂嚴をもて
我を
懼れしめたまはざれ~
(27) わが
足を
足械にはめ
我すべての
道󠄃を
伺ひ
我足の
周󠄃圍󠄃に
限界をつけたまふ
〔ヨブ記14章16節〕16 今なんぢは
我に
步履を
數󠄄へたまふ
我罪を
汝うかがひたまはざらんや
〔ヨブ記14章17節〕17 わが
愆は
凡て
嚢の
中に
封じてあり
汝わが
罪を
縫󠄃こめたまふ
〔ヨブ記16章11節~16章21節〕11 神󠄃われを
邪󠄅曲なる
者󠄃に
交󠄄し
惡き
者󠄃の
手に
擲ちたまへり~
(21) 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔ヨブ記19章6節~19章11節〕6 神󠄃われを
虐󠄃げその
網󠄄羅をもて
我を
包󠄃みたまへりと
知るべし~
(11) 我にむかひて
震怒を
燃し
我を
敵の
一人と
見たまへり
〔ヨブ記27章2節〕2 われに
義しき
審判󠄄を
施したまはざる
神󠄃 わが
心魂をなやまし
給ふ
全󠄃能者󠄃此神󠄃は
活く
〔ヨブ記30章21節〕21 なんぢは
我にむかひて
無情󠄃なりたまひ
御手の
能力をもて
我を
攻擊たまふ
〔エゼキエル書18章2節〕2 汝等なんぞイスラエルの
地に
於て
此諺語を
用ひ
父󠄃等酸き
葡萄を
食󠄃ひたれば
子等の
齒齼くと
言ふや
〔ロマ書9章19節~9章23節〕19 然らば
汝あるいは
我に
言はん『
神󠄃なんぞなほ
人を
咎め
給ふか、
誰かその
御定に
悖る
者󠄃あらん』~
(23) また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ロマ書11章34節~11章36節〕34 『たれか
主の
心を
知りし、
誰かその
議士となりし。~
(36) これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
instruct
〔イザヤ書40章14節〕14 ヱホバは
誰とともに
議りたまひしや たれかヱホバを
聰くしこれに
公󠄃平󠄃の
道󠄃をまなばせ
知識をあたへ
明通󠄃のみちを
示したりしや
〔コリント前書2章16節〕16 誰か
主の
心を
知りて
主を
敎ふる
者󠄃あらんや。
然れど
我らはキリストの
心を
有󠄃てり。
ヨブ是においてヱホバに答へて曰く
Then Job answered the LORD, and said,
嗚呼われは賤しき者󠄃なり 何となんぢに答へまつらんや 唯手をわが口に當んのみ
Behold, I am vile; what shall I answer thee? I will lay mine hand upon my mouth.
Behold
〔創世記18章27節〕27 アブラハム
應へていひけるは
我は
塵と
灰󠄃なれども
敢て
我主に
言上す
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔サムエル後書24章10節〕10 ダビデ
民の
數󠄄を
書し
後其心自ら
責む
是においてダビデ、ヱホバにいふ
我これを
爲して
大に
罪を
犯したりねがはくはヱホバよ
僕の
罪を
除きたまへ
我甚だ
愚なる
事を
爲りと
〔列王紀略上19章4節〕4 自ら
一日程󠄃ほど
曠野に
入り
往󠄃て
金雀花の
下に
坐し
其身の
死んことを
求めていふヱホバよ
足り
今わが
生命を
取たまへ
我はわが
父󠄃祖󠄃よりも
善にはあらざるなりと
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エズラ書9章15節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔ネヘミヤ記9章33節〕33 我らに
臨みし
諸󠄃の
事につきては
汝義く
在せり
汝の
爲たまひし
所󠄃は
誠󠄃實にして
我らの
爲しところは
惡かりしなり
〔詩篇51章4節〕4 我はなんぢにむかひて
獨なんぢに
罪ををかし
聖󠄃前󠄃にあしきことを
行へり されば
汝ものいふときは
義とせられ なんぢ
鞫くときは
咎めなしとせられ
給ふ
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
〔ダニエル書9章7節〕7 主よ
公󠄃義は
汝に
歸し
羞辱は
我らに
歸せりその
狀今日のごとし
即ちユダの
人々ヱルサレムの
居民およびイスラエルの
全󠄃家の
者󠄃は
近󠄃き
者󠄃も
遠󠄄き
者󠄃も
皆汝の
逐󠄃やりたまひし
諸󠄃の
國々にて
羞辱を
蒙れり
是は
彼らが
汝に
背きて
獲たる
罪によりて
然るなり
〔ルカ傳5章8節〕8 シモン・ペテロ
之を
見て、イエスの
膝下に
平󠄃伏して
言ふ『
主よ、
我を
去りたまへ。
我は
罪ある
者󠄃なり』
〔ルカ傳15章18節〕18 起󠄃ちて我が父󠄃にゆき「父󠄃よ、われは天に對し、また汝の前󠄃に罪を犯したり。
〔ルカ傳15章19節〕19 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
I will
〔士師記18章19節〕19 彼等これに
言けるは
汝默せよ
汝手を
口にあてて
我らとともに
來り
我らの
父󠄃とも
祭司ともなれよかし
一人の
家の
祭司たるとイスラエルの
一の
支󠄂派󠄄一の
族の
祭司たるとは
何か
好や
〔詩篇39章9節〕9 われは
默して
口をひらかず
此はなんぢの
成󠄃したまふ
者󠄃なればなり
〔箴言30章32節〕32 汝もし
愚にして
自から
高ぶり
或は
惡きことを
計らば
汝の
手を
口に
當つべし
〔ミカ書7章16節〕16 國々の
民見てその
一切の
能力を
恥ぢその
手を
口にあてん その
耳は
聾󠄃となるべし
〔ハバクク書2章20節〕20 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕13 ヱホバ
起󠄃てその
聖󠄃住󠄃所󠄃よりいでたまへば
凡そ
血肉󠄁ある
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
肅然たれ
what
〔ヨブ記9章31節~9章35節〕31 汝われを
汚はしき
穴󠄄の
中に
陷いれたまはん
而して
我衣も
我を
厭ふにいたらん~
(35) 然らば
我 言語て
彼を
畏れざらん
其は
我みづから
斯る
者󠄃と
思はざればなり
〔ヨブ記16章21節〕21 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔ヨブ記23章4節~23章7節〕4 我この
愁訴をその
御前󠄃に
陳べ
口を
極めて
辨論はん~
(7) 彼處にては
正義人かれと
辨爭ふことを
得 斯せば
我を
鞫く
者󠄃の
手を
永く
免󠄄かるべし
〔ヨブ記31章37節〕37 我わが
步履の
數󠄄を
彼に
述󠄃ん
君王たる
者󠄃のごとくして
彼に
近󠄃づかん
われ已に一度言たり 復いはじ 已に再度せり 重ねて述󠄃じ
Once have I spoken; but I will not answer: yea, twice; but I will proceed no further.
but I will not
〔ヨブ記34章31節〕31 人は
宜しく
神󠄃に
申すべし
我は
已に
懲󠄅しめられたり
再度惡き
事を
爲じ
〔ヨブ記34章32節〕32 わが
見ざる
所󠄃は
請󠄃ふ
我にをしへたまへ
我もし
惡き
事を
爲たるならば
重ねて
之をなさじと
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
but I will proceed
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
twice
〔列王紀略下6章10節〕10 イスラエルの
王是において
神󠄃の
人が
己に
吿げ
己に
敎たる
處に
人を
遣󠄃して
其處に
自防しこと
一二回に
止まらざりき
〔ヨブ記33章14節〕14 まことに
神󠄃は
一度二度と
吿示したまふなれど
人これを
曉らざるなり
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
是に於てヱホバまた大風の中よりヨブに應へて言たまはく
Then answered the LORD unto Job out of the whirlwind, and said,
out
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔詩篇50章4節〕4 神󠄃はその
民をさばかんとて
上なる
天および
地をよびたまへり
〔ヘブル書12章18節~12章20節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、~
(20) これ『
獸すら
山に
觸れなば、
石にて
擊るべし』と
命ぜられしを、
彼らは
忍󠄄ぶこと
能はざりし
故なり。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
なんぢ腰󠄃ひきからげて丈󠄃夫のごとくせよ 我なんぢに問ん なんぢ我にこたへよ
Gird up thy loins now like a man: I will demand of thee, and declare thou unto me.
Gird
〔ヨブ記13章22節〕22 而して
汝われを
召たまへ
我こたへん
又󠄂われにも
言はしめて
汝われに
答へたまへ
〔ヨブ記23章3節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを
〔ヨブ記23章4節〕4 我この
愁訴をその
御前󠄃に
陳べ
口を
極めて
辨論はん
〔ヨブ記38章3節〕3 なんぢ
腰󠄃ひきからげて
丈󠄃夫のごとくせよ
我なんぢに
問ん
汝われに
答へよ
I
〔ヨブ記42章4節〕4 請󠄃ふ
聽たまへ
我言ふところあらん
我なんぢに
問まつらん
我に
答へたまへ
なんぢ我審判󠄄を廢んとするや 我を非として自身を是とせんとするや
Wilt thou also disannul my judgment? wilt thou condemn me, that thou mayest be righteous?
Wilt
〔詩篇51章4節〕4 我はなんぢにむかひて
獨なんぢに
罪ををかし
聖󠄃前󠄃にあしきことを
行へり されば
汝ものいふときは
義とせられ なんぢ
鞫くときは
咎めなしとせられ
給ふ
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
disannul
〔イザヤ書14章27節〕27 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書28章18節〕18 汝らが
死とたてし
契󠄅約はきえうせ
陰府とむすべるちぎりは
成󠄃ことなし されば
漲り
溢󠄃るるわざはひのすぐるとき
汝等はこれに
踐たふさるべし
〔ガラテヤ書3章15節〕15 兄弟よ、われ
人の
事を
藉󠄃りて
言はん、
人の
契󠄅約すら
旣󠄁に
定むれば、
之を
廢し、また
加ふる
者󠄃なし。
〔ガラテヤ書3章17節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
wilt thou condemn
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記27章2節~27章6節〕2 われに
義しき
審判󠄄を
施したまはざる
神󠄃 わが
心魂をなやまし
給ふ
全󠄃能者󠄃此神󠄃は
活く~
(6) われ
堅くわが
正義を
持ちて
之を
棄じ
我は
今まで一
日も
心に
責られし
事なし
〔ヨブ記32章2節〕2 時にラムの
族ブジ
人バラケルの
子エリフ
怒を
發せり ヨブ
神󠄃よりも
己を
正しとするに
因て
彼ヨブにむかひて
怒を
發せり
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔ヨブ記34章6節〕6 われは
義しかれども
僞る
者󠄃とせらる
我は
愆なけれどもわが
身の
矢創愈󠄃がたしと
〔ヨブ記35章2節〕2 なんぢは
言ふ
我が
義しきは
神󠄃に
愈󠄃れりと なんぢ
之を
正しとおもふや
〔ヨブ記35章3節〕3 すなはち
汝いへらく
是は
我に
何の
益󠄃あらんや
罪を
犯すに
較󠄃ぶれば
何の
愈󠄃るところか
有󠄃んと
なんぢ神󠄃のごとき腕ありや 神󠄃のごとき聲をもて轟きわたらんや
Hast thou an arm like God? or canst thou thunder with a voice like him?
Hast
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔ヨブ記9章4節〕4 神󠄃は
心慧󠄄く
力强くましますなり
誰か
神󠄃に
逆󠄃ひてその
身安からんや
〔ヨブ記23章6節〕6 かれ
大なる
能をもて
我と
爭ひたまはんや
然らじ
反つて
我を
眷みたまふべし
〔ヨブ記33章12節〕12 視󠄃よ
我なんぢに
答へん なんぢ
此事において
正義からず
神󠄃は
人よりも
大なる
者󠄃にいませり
〔ヨブ記33章13節〕13 彼その
凡て
行なふところの
理由を
示したまはずとて
汝かれにむかひて
辯爭そふは
何ぞや
〔詩篇89章10節〕10 なんぢラハブを
殺されしもののごとく
擊碎きおのれの
仇どもを
力ある
腕をもて
打散したまへり
〔詩篇89章13節〕13 なんぢは
大能のみうでをもちたまふ なんぢの
手はつよく
汝のみぎの
手はたかし
〔イザヤ書45章9節〕9 世人はすゑものの
中のひとつの
陶器󠄃なるに
己をつくれる
者󠄃とあらそふはわざはひなるかな
泥塊はすゑものつくりにむかひて
汝なにを
作るかといふべけんや
又󠄂なんぢの
造󠄃りたる
者󠄃なんぢを
手なしといふべけんや
canst
〔ヨブ記37章4節〕4 その
後聲ありて
打響󠄈き
彼威󠄂光の
聲を
放ちて
鳴わたりたまふ その
御聲聞えしむるに
當りては
電光を
押へおきたまはず
〔ヨブ記37章5節〕5 神󠄃奇しくも
御聲を
放ちて
鳴わたり
我儕の
知ざる
大なる
事を
行ひたまふ
〔詩篇39章3節~39章9節〕3 わが
心わがうちに
熱し おもひつづくるほどに
火もえぬればわれ
舌をもていへらく~
(9) われは
默して
口をひらかず
此はなんぢの
成󠄃したまふ
者󠄃なればなり
さればなんぢ威󠄂光と尊󠄅貴とをもて自ら飾󠄃り 榮光と華美とをもて身に纒󠄂へ
Deck thyself now with majesty and excellency; and array thyself with glory and beauty.
Deck
〔ヨブ記39章19節〕19 なんぢ
馬に
力を
與へしや その
頸に
勇󠄃ましき
鬣を
粧ひしや
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇104章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
神󠄃ヱホバよなんぢは
至大にして
尊󠄅貴と
稜威󠄂とを
衣たまへり
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
glory
〔出エジプト記28章2節〕2 汝また
汝の
兄弟アロンのために
聖󠄃衣を
製りて
彼の
身に
顯榮と
榮光あらしむべし
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇90章16節〕16 なんぢの
作爲をなんぢの
僕等に なんぢの
榮光をその
子等にあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕17 斯てわれらの
神󠄃ヱホバの
佳美をわれらのうへにのぞましめ われらの
手のわざをわれらのうへに
確からしめたまへ
願くはわれらの
手のわざを
確からしめたまへ
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書4章2節〕2 その
日ヱホバの
枝はさかえて
輝かん
地よりなりいづるものの
實はすぐれ
並うるはしくして
逃󠄄れのこれるイスラエルの
益󠄃となるべし
〔コリント前書15章54節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
majesty
〔歴代志略上29章11節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ
〔詩篇21章5節〕5 なんぢの
救によりてその
榮光おほいなり なんぢは
尊󠄅貴と
稜威󠄂とをかれに
衣せたまふ
〔詩篇45章3節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし
〔詩篇45章4節〕4 なんぢ
眞󠄃理と
柔和とただしきとのために
威󠄂をたくましくし
勝󠄃をえて
乘すすめ なんぢの
右手なんぢに
畏るべきことををしへん
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
〔ペテロ後書1章17節〕17 甚も
貴き
榮光の
中より
聲出でて『こは
我が
愛しむ
子なり、
我これを
悅ぶ』と
言ひ
給へるとき、
主は
父󠄃なる
神󠄃より
尊󠄅貴と
榮光とを
受け
給へり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
〔ユダ書1章25節〕25 即ち
我らの
救主なる
唯一の
神󠄃に、
榮光・
稜威󠄂・
權力・
權威󠄂、われらの
主イエス・キリストに
由りて、
萬世の
前󠄃にも
今も
萬世までも
在らんことを、アァメン
なんぢの溢󠄃るる震怒を洩し 高ぶる者󠄃を視󠄃とめて之をことごとく卑󠄃くせよ
Cast abroad the rage of thy wrath: and behold every one that is proud, and abase him.
Cast
〔申命記32章22節〕22 即ちわが
震怒によりて
火燃いで
深き
陰府に
燃いたりまた
地とその
產物とを
燒つくし
山々の
基をもやさん
〔ヨブ記20章23節〕23 かれ
腹を
充さんとすれば
神󠄃烈しき
震怒をその
上に
下し その
食󠄃する
時にこれをその
上に
降󠄄したまふ
〔詩篇78章49節〕49 かれらの
上にはげしき
怒といきどほりと
怨恨となやみと
禍󠄃害󠄅のつかひの
群とをなげいだし
給へり
〔詩篇78章50節〕50 神󠄃はその
怒をもらす
道󠄃をまうけ かれらのたましひを
死よりまぬかれしめず そのいのちを
疫癘にわたし
〔詩篇144章6節〕6 電光をうちいだして
彼等をちらし なんぢの
矢をはなちてかれらを
敗りたまへ
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
behold
〔出エジプト記9章16節〕16 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書10章12節~10章19節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし~
(19) かつ
林のうちに
殘れる
木わづかにして
童子も
算へうるが
如くになるべし
〔エゼキエル書28章2節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕20 而して
彼心に
高ぶり
氣を
剛愎にして
驕りしかばその
國の
位をすべりてその
尊󠄅貴を
失ひ~
(23) 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
〔ペテロ前書5章6節〕6 この
故に
神󠄃の
能力ある
御手の
下に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
時に
及びて
神󠄃なんぢらを
高うし
給はん。
すなはち高ぶる者󠄃を見てこれを盡く鞠ませ また惡人を立所󠄃に踐つけ
Look on every one that is proud, and bring him low; and tread down the wicked in their place.
in
〔傳道之書11章3節〕3 雲もし
雨の
充るあれば
地に
注ぐ また
樹もし
南か
北に
倒るるあればその
樹は
倒れたる
處にあるべし
tread
〔詩篇60章12節〕12 われらは
神󠄃によりて
勇󠄃しくはたらかん われらの
敵をみたまふものは
神󠄃なればなり
〔箴言15章25節〕25 ヱホバはたかぶる
者󠄃の
家をほろぼし
寡婦󠄃の
地界をさだめたまふ
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔ゼカリヤ書10章5節〕5 彼等戰ふ
時は
勇󠄃士のごとくにして
街衢の
泥の
中に
敵を
蹂躪らんヱホバかれらとともに
在せば
彼ら
戰はん
馬に
騎れる
者󠄃等すなはち
媿を
抱󠄃くべし
〔マラキ書4章3節〕3 又󠄂なんぢらは
惡人を
踐つけん
即ちわが
設くる
日にかれらは
汝らの
脚の
掌の
下にありて
灰󠄃のごとくならん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
これを塵の中に埋め これが面を隱れたる處に閉こめよ
Hide them in the dust together; and bind their faces in secret.
Hide
〔ヨブ記14章13節〕13 願はくは
汝われを
陰府に
藏し
汝の
震怒の
息むまで
我を
掩ひ
我ために
期を
定め
而して
我を
念ひたまへ
〔詩篇49章14節〕14 かれらは
羊のむれのごとくに
陰府のものと
定めらる
死これが
牧者󠄃とならん
直きもの
朝󠄃にかれらををさめん その
美容は
陰府にほろぼされて
宿るところなかるべし
〔イザヤ書2章10節〕10 なんぢ
岩間にいり また
土にかくれて ヱホバの
畏るべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさくべし
bind
〔エステル書7章8節〕8 王宮殿の
園より
歸りて
酒宴の
場にいたりしにエステルのをる
牀榻の
上にハマン
俯伏ゐたれば
王いひけるは
彼はまた
家の
內にてわが
前󠄃に
后を
辱しめんとするかと
此ことば
王の
口より
出るや
人々ハマンの
面をおほへり
〔ヨブ記36章13節〕13 しかれども
心の
邪󠄅曲なる
者󠄃等は
忿怒を
蓄はへ
神󠄃に
縛󠄃しめらるるとも
祈󠄃ることを
爲ず
〔ヨハネ傳11章44節〕44 死にしもの
布にて
足と
手とを
卷かれたるまま
出で
來る、
顏も
手拭にて
包󠄃まれたり。イエス
『これを解きて往󠄃かしめよ』と
言ひ
給ふ。
さらば我もなんぢを讚てなんぢの右の手なんぢを救ひ得ると爲ん
Then will I also confess unto thee that thine own right hand can save thee.
that
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇44章6節〕6 そはわれわが
弓によりたのまず わが
劍もまた
我をすくふことあたはざればなり
〔ロマ書5章6節〕6 我等のなほ
弱󠄃かりし
時、キリスト
定りたる
日に
及びて
敬虔ならぬ
者󠄃のために
死に
給へり。
〔エペソ書2章4節~2章9節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、~
(9) 行爲に
由るにあらず、これ
誇る
者󠄃のなからん
爲なり。
今なんぢ我がなんぢとともに造󠄃りたりし河馬を視󠄃よ 是は牛のごとく草を食󠄃ふ
Behold now behemoth, which I made with thee; he eateth grass as an ox.
behemoth
無し
he
〔ヨブ記39章8節〕8 山を
走まはりて
草を
食󠄃ひ
各種の
靑き
物を
尋󠄃ぬ
〔ヨブ記40章20節〕20 山もこれがために
食󠄃物を
產出し もろもろの
野獸そこに
遊󠄃ぶ
〔詩篇104章14節〕14 ヱホバは
草をはえしめて
家畜にあたへ
田產をはえしめて
人の
使󠄃用にそなへたまふ かく
地より
食󠄃物をいだしたまふ
which
〔創世記1章24節~1章26節〕24 神󠄃言給ひけるは
地は
生物を
其類󠄃に
從て
出し
家畜と
昆蟲と
地の
獸を
其類󠄃に
從て
出すべしと
即ち
斯なりぬ~
(26) 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
觀よその力は腰󠄃にあり その勢力は腹の筋にあり
Lo now, his strength is in his loins, and his force is in the navel of his belly.
その尾の搖く樣は香柏のごとく その腿󠄃の筋は彼此に盤互ふ
He moveth his tail like a cedar: the sinews of his stones are wrapped together.
moveth
無し
the
〔ヨブ記41章23節〕23 その
肉󠄁の
片は
密に
相連󠄃なり
堅く
身に
着て
動かす
可らず
その骨は銅の管ごとくその肋骨は鐡の棒のごとし
His bones are as strong pieces of brass; his bones are like bars of iron.
(Whole verse)
〔ヨブ記7章12節〕12 我あに
海󠄃ならんや
鱷ならんや
汝なにとて
我を
守らせおきたまふぞ
〔イザヤ書48章4節〕4 われ
汝がかたくなにして
項の
筋はくろがねその
額はあかがねなるを
知れり
これは神󠄃の工の第一なる者󠄃にして之を造󠄃りし者󠄃これに劍を賦けたり
He is the chief of the ways of God: he that made him can make his sword to approach unto him.
he that
〔詩篇7章12節〕12 人もしかへらずば
神󠄃はその
劍をとぎ その
弓をはりてかまへ
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
the chief
〔ヨブ記26章13節〕13 その
氣嘘をもて
天を
輝かせ
其手をもて
逃󠄄る
蛇を
衝とほしたまふ
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
山もこれがために食󠄃物を產出し もろもろの野獸そこに遊󠄃ぶ
Surely the mountains bring him forth food, where all the beasts of the field play.
the mountains
〔ヨブ記40章15節〕15 今なんぢ
我がなんぢとともに
造󠄃りたりし
河馬を
視󠄃よ
是は
牛のごとく
草を
食󠄃ふ
〔詩篇147章8節〕8 ヱホバは
雲をもて
天をおほひ
地のために
雨をそなへ もろもろの
山に
草をはえしめ
where
〔詩篇104章14節〕14 ヱホバは
草をはえしめて
家畜にあたへ
田產をはえしめて
人の
使󠄃用にそなへたまふ かく
地より
食󠄃物をいだしたまふ
これは蓮󠄄の樹の下に臥し 葦蘆の中または沼の裏に隱れをる
He lieth under the shady trees, in the covert of the reed, and fens.
the reed
〔イザヤ書19章6節〕6 また
河々はくさき
臭󠄃をはなちエジプトの
堭はみな
漸次󠄄にへりてかわき
葦と
蘆とかれはてん
〔イザヤ書19章7節〕7 ナイルのほとりの
草原ナイルの
岸にほどちかき
所󠄃すべてナイルの
最寄にまきたる
者󠄃はことごとく
枯てちりうせん
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
蓮󠄄の樹その蔭をもてこれを覆󠄄ひ また河の柳これを環󠄃りかこむ
The shady trees cover him with their shadow; the willows of the brook compass him about.
the willows
〔レビ記23章40節〕40 その
首の
日には
汝等佳樹の
枝を
取べしすなはち
棕櫚の
枝と
茂れる
樹の
條と
水楊の
枝とを
取りて
七日の
間汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔イザヤ書15章7節〕7 このゆゑに
彼等はその
獲たる
富とその
藏めたる
物をたづさへて
柳の
河をわたらん
〔エゼキエル書17章5節〕5 又󠄂その
地の
種をとりて
之を
種田に
播けりすなはち
之を
水の
多き
處にもちゆきて
柳のごとくにこれを
樹しに
たとひ河荒くなるとも驚ろかず ヨルダンその口に注ぎかかるも惶てず
Behold, he drinketh up a river, and hasteth not: he trusteth that he can draw up Jordan into his mouth.
Jordan
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔ヨシュア記3章15節〕15 抑々ヨルダンは
收穫の
頃には
絕ずその
岸にことごとく
溢󠄃るゝなれど
櫃を
舁く
者󠄃等ヨルダンに
到り
櫃を
舁ける
祭司等の
足水際に
浸󠄃ると
齊しく
drinketh
〔イザヤ書37章25節〕25 我は
井をほりて
水をのみたり われは
足跖をもてエジプトの
河々をからさんと
hasteth
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
その目の前󠄃にて誰か之を執ふるを得ん 誰か羂をその鼻に貫󠄄ぬくを得ん
He taketh it with his eyes: his nose pierceth through snares.
(Whole verse)
〔ヨブ記41章1節〕1 なんぢ
鈎をもて
鱷を
釣いだすことを
得んや その
舌を
糸にひきかくることを
得んや
〔ヨブ記41章2節〕2 なんぢ
葦の
繩󠄂をその
鼻に
通󠄃し また
鈎をその
齶󠄂に
衝とほし
得んや