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ヱホバまたヨブに對こたへて言いひたまはく
Moreover the LORD answered Job, and said,


(Whole verse)
〔ヨブ記38章1節〕
1 茲こゝにヱホバ大風おほかぜの中なかよりヨブに答こたへて宣のたまはく
〔ヨブ記40章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバまた大風おほかぜの中うちよりヨブに應こたへて言いひたまはく

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非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバと爭あらそはんとするや 神󠄃かみと論ろんずる者󠄃ものこれに答こたふべし
Shall he that contendeth with the Almighty instruct him? he that reproveth God, let him answer it.


Shall
〔ヨブ記9章3節〕
3 よし人ひとは神󠄃かみと辨爭あらそはんとするとも千せんの一ひとつも答こたふること能あたはざるべし
〔ヨブ記33章13節〕
13 彼かれその凡すべて行おこなふところの理由ことわりを示しめしたまはずとて汝なんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふは何なんぞや
〔傳道之書6章10節〕
10 甞かつて在ありし者󠄃ものは久ひさしき前󠄃さきにすでにその名なを命つけられたり 即すなはち是これは人ひとなりと知しる 然されば是これはかの自己おのれよりも力ちから强つよき者󠄃ものと爭あらそふことを得えざるなり
〔イザヤ書45章9節~45章11節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや~(11) ヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを造󠄃つくれるもの如此かくいひたまふ 後のちきたらんとすることを我われにとへ またわが子女こらとわが手ての工わざとにつきて汝等なんぢらわれに言いはせよ
〔イザヤ書50章8節〕
8 われを義ぎとするもの近󠄃ちかきにあり たれか我われとあらそはんや われら相共あひともにたつべし わが仇あだはたれぞや近󠄃ちかづききたれ
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
he that reproveth
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記3章12節〕
12 如何いかなれば膝ひざありてわれを接うけしや 如何いかなれば乳󠄃房󠄃ちぶさありてわれを養󠄄やしなひしや
〔ヨブ記3章20節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものに光ひかりを賜たまひ 心こゝろ苦くるしむ者󠄃ものに生命いのちをたまひしや
〔ヨブ記3章23節〕
23 その道󠄃みちかくれ神󠄃かみに取籠とりこめられをる人ひとに如何いかなれば光明ひかりを賜たまふや
〔ヨブ記7章12節〕
12 我われあに海󠄃うみならんや鱷わにならんや 汝なんぢなにとて我われを守まもらせおきたまふぞ
〔ヨブ記7章19節~7章21節〕
19 何時いつまで汝なんぢわれに目めを離はなさず 我わが津つを咽のむ間まも我われを捨󠄃すておきたまはざるや~(21) 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔ヨブ記9章17節〕
17 彼かれは大風おほかぜをもて我われを擊碎うちくだき 故ゆゑなくして我われに衆多おほくの傷きずを負󠄅おはせ
〔ヨブ記9章18節〕
18 我われに息いきをつかさしめず 苦にがき事ことをもて我わが身みに充みたせ賜たまふ
〔ヨブ記9章32節~9章35節〕
32 神󠄃かみは我われのごとく人ひとにあらざれば我われかれに答こたふべからず 我われら二箇ふたりして共ともに裁判󠄄さばきに臨のぞむべからず~(35) 然しからば我われ 言語ものいひて彼かれを畏おそれざらん 其そは我われみづから斯かゝる者󠄃ものと思おもはざればなり
〔ヨブ記10章3節~10章7節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげを爲なし 汝なんぢの手ての作わざを打うち棄すてて惡あしき者󠄃ものの謀計はかりごとを照てらすことを善よしとしたまふや~(7) されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕
14 我われもし罪つみを犯をかさば汝なんぢわれをみとめてわが罪つみを赦ゆるしたまはじ~(17) 汝なんぢはしばしば證あかしする者󠄃ものを入いれかへて我われを攻せめ 我われにむかひて汝なんぢの震怒いかりを增まし新手あらてに新手あらてを加くはへて我われを攻せめたまふ
〔ヨブ記13章21節~13章27節〕
21 なんぢの手てを我われより離はなしたまへ 汝なんぢの威󠄂嚴ゐげんをもて我われを懼おそれしめたまはざれ~(27) わが足あしを足械あしがせにはめ 我わがすべての道󠄃みちを伺うかがひ 我わが足あしの周󠄃圍󠄃まはりに限界かぎりをつけたまふ
〔ヨブ記14章16節〕
16 今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
〔ヨブ記14章17節〕
17 わが愆とがは凡すべて嚢ふくろの中なかに封ふうじてあり汝なんぢわが罪つみを縫󠄃ぬひこめたまふ
〔ヨブ記16章11節~16章21節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものに交󠄄わたし 惡あしき者󠄃ものの手てに擲なげうちたまへり~(21) 願ねがはくは彼かれ人ひとのために神󠄃かみと論辨ろんべんし 人ひとの子このためにこれが朋友ともと論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記19章6節~19章11節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもて我われを包󠄃つゝみたまへりと知しるべし~(11) 我われにむかひて震怒いかりを燃もやし 我われを敵かたきの一人ひとりと見みたまへり
〔ヨブ記27章2節〕
2 われに義たゞしき審判󠄄さばきを施ほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやまし給たまふ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや此これ神󠄃かみは活いく
〔ヨブ記30章21節〕
21 なんぢは我われにむかひて無情󠄃つれなくなりたまひ 御手みての能力ちからをもて我われを攻擊せめうちたまふ
〔エゼキエル書18章2節〕
2 汝等なんぢらなんぞイスラエルの地ちに於おいて此この諺語ことわざを用もちひ父󠄃ちゝ等たち酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひたれば子等こどもらの齒は齼うくと言いふや
〔マタイ傳20章11節〕
11 受うけしとき、家主いへあるじにむかひ呟つぶやきて言いふ、
〔ロマ書9章19節~9章23節〕
19 然さらば汝なんぢあるいは我われに言いはん『神󠄃かみなんぞなほ人ひとを咎とがめ給たまふか、誰たれかその御定みさだめに悖もとる者󠄃ものあらん』~(23) また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔ロマ書11章34節~11章36節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。~(36) これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
instruct
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバは誰たれとともに議はかりたまひしや たれかヱホバを聰さとくしこれに公󠄃平󠄃こうへいの道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちを示しめしたりしや
〔コリント前書2章16節〕
16 誰たれか主しゅの心こゝろを知しりて主しゅを敎をしふる者󠄃ものあらんや。然されど我われらはキリストの心こゝろを有󠄃もてり。

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ヨブ是こゝにおいてヱホバに答こたへて曰いはく
Then Job answered the LORD, and said,


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嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
Behold, I am vile; what shall I answer thee? I will lay mine hand upon my mouth.


Behold
〔創世記18章27節〕
27 アブラハム應こたへていひけるは我われは塵ちりと灰󠄃はひなれども敢あへて我わが主しゆに言上まうす
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデ民たみの數󠄄かずを書かきし後のち其心そのこころ自みづから責せむ是こゝにおいてダビデ、ヱホバにいふ我われこれを爲なして大おほいに罪つみを犯をかしたりねがはくはヱホバよ僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われ甚はなはだ愚おろかなる事ことを爲なせりと
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 我われらに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきては汝なんぢ義ただしく在いませり汝なんぢの爲なしたまひし所󠄃ところは誠󠄃實まことにして我われらの爲なせしところは惡あしかりしなり
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり
〔ダニエル書9章7節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロ之これを見みて、イエスの膝ひざ下したに平󠄃伏ひれふして言いふ『主しゅよ、我われを去さりたまへ。我われは罪つみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃たちて我わが父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われは天てんに對たいし、また汝なんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。
〔ルカ傳15章19節〕
19 今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびとの一人ひとりのごとく爲なし給たまへ』と言いはん」
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとを救すくはん爲ために世よに來きたり給たまへり』とは、信しんずべく正まさしく受うくべき言ことばなり、其その罪人つみびとの中うちにて我われは首かしらなり。
I will
〔士師記18章19節〕
19 彼等かれらこれに言いひけるは汝なんぢ默もくせよ汝なんぢ手てを口くちにあてて我われらとともに來きたり我われらの父󠄃ちゝとも祭司さいしともなれよかし一人いちにんの家いへの祭司さいしたるとイスラエルの一ひとつの支󠄂派󠄄わかれ一ひとつの族やからの祭司さいしたるとは何いづれか好よきや
〔ヨブ記21章5節〕
5 なんぢら我われを視󠄃みて驚おどろき手てを口くちにあてよ
〔ヨブ記29章9節〕
9 牧伯つかさたる者󠄃ものも言談ものいはずしてその口くちに手てを當あて
〔詩篇39章9節〕
9 われは默もだして口くちをひらかず 此こはなんぢの成󠄃なしたまふ者󠄃ものなればなり
〔箴言30章32節〕
32 汝なんぢもし愚おろかにして自おのづから高たかぶり或あるひは惡あしきことを計はからば汝なんぢの手てを口くちに當あつべし
〔ミカ書7章16節〕
16 國々くに〴〵の民たみ見みてその一切すべての能力ちからを恥はぢその手てを口くちにあてん その耳みゝは聾󠄃つんぼとなるべし
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ
what
〔ヨブ記9章31節~9章35節〕
31 汝なんぢわれを汚けがらはしき穴󠄄あなの中なかに陷おとしいれたまはん 而しかして我わが衣ころもも我われを厭いとふにいたらん~(35) 然しからば我われ 言語ものいひて彼かれを畏おそれざらん 其そは我われみづから斯かゝる者󠄃ものと思おもはざればなり
〔ヨブ記16章21節〕
21 願ねがはくは彼かれ人ひとのために神󠄃かみと論辨ろんべんし 人ひとの子このためにこれが朋友ともと論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記23章4節~23章7節〕
4 我われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへに陳ならべ口くちを極きはめて辨論あげつらはん~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを得う 斯かくせば我われを鞫さばく者󠄃ものの手てを永ながく免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章37節〕
37 我われわが步履あゆみの數󠄄かずを彼かれに述󠄃のべん 君王きみたる者󠄃もののごとくして彼かれに近󠄃ちかづかん

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われ已すでに一度ひとたび言いひたり 復またいはじ 已すでに再度ふたゝびせり 重かさねて述󠄃のべじ
Once have I spoken; but I will not answer: yea, twice; but I will proceed no further.


but I will not
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
but I will proceed
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
twice
〔列王紀略下6章10節〕
10 イスラエルの王わう是こゝにおいて神󠄃かみの人ひとが己おのれに吿つげ己おのれに敎をしへたる處ところに人ひとを遣󠄃つかはして其處そこに自みづから防ふせぎしこと一いち二に回かいに止とゞまらざりき
〔ヨブ記33章14節〕
14 まことに神󠄃かみは一度ひとたび二度ふたゝびと吿示つげしめしたまふなれど人ひとこれを曉さとらざるなり
〔詩篇62章11節〕
11 ちからは神󠄃かみにあり神󠄃かみひとたび之これをのたまへり われ二次󠄄ふたゝびこれをきけり

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是こゝに於おいてヱホバまた大風おほかぜの中うちよりヨブに應こたへて言いひたまはく
Then answered the LORD unto Job out of the whirlwind, and said,


out
〔ヨブ記38章1節〕
1 茲こゝにヱホバ大風おほかぜの中なかよりヨブに答こたへて宣のたまはく
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりて默もだしたまはじ火ひその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇50章4節〕
4 神󠄃かみはその民たみをさばかんとて上うへなる天てんおよび地ちをよびたまへり
〔ヘブル書12章18節~12章20節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、~(20) これ『獸けものすら山やまに觸ふれなば、石いしにて擊うたるべし』と命めいぜられしを、彼かれらは忍󠄄しのぶこと能あたはざりし故ゆゑなり。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕
10 されど主しゅの日ひは盜人ぬすびとのごとく來きたらん、その日ひには天てんとどろきて去さり、もろもろの天體てんたいは燒やけ崩󠄃くづれ、地ちとその中うちにある工わざとは燒やけ盡つきん。~(12) 神󠄃かみの日ひの來きたるを待まち、之これを速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、その日ひには天てん燃もえ崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたい燒やけ溶とけん。

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なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん なんぢ我われにこたへよ
Gird up thy loins now like a man: I will demand of thee, and declare thou unto me.


Gird
〔ヨブ記13章22節〕
22 而しかして汝なんぢわれを召めしたまへ 我われこたへん 又󠄂またわれにも言ものいはしめて汝なんぢわれに答こたへたまへ
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを
〔ヨブ記23章4節〕
4 我われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへに陳ならべ口くちを極きはめて辨論あげつらはん
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
I
〔ヨブ記42章4節〕
4 請󠄃こふ聽きゝたまへ 我われ言いふところあらん 我われなんぢに問とひまつらん 我われに答こたへたまへ

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なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
Wilt thou also disannul my judgment? wilt thou condemn me, that thou mayest be righteous?


Wilt
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
〔ロマ書3章4節〕
4 決けっして然しからず、人ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみを誠󠄃實まこととすべし。錄しるして 『なんぢは其その言ことばにて義ぎとせられ、 審さばかるるとき勝󠄃かちを得給えたまはん爲ためなり』とあるが如ごとし。
disannul
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔イザヤ書28章18節〕
18 汝なんぢらが死しとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし されば漲みなぎり溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれに踐ふみたふさるべし
〔ガラテヤ書3章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われ人ひとの事ことを藉󠄃かりて言いはん、人ひとの契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでに定さだむれば、之これを廢はいし、また加くはふる者󠄃ものなし。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 然されば我われいはん、神󠄃かみの預あらかじめ定さだめ給たまひし契󠄅約けいやくは、その後のち四百三十年しひゃくさんじふねんを歷へて起󠄃おこりし律法おきてに廢はいせらるることなく、その約束やくそくも空󠄃むなしくせらるる事ことなし。
〔ヘブル書7章18節〕
18 前󠄃さきの誡命いましめは弱󠄃よわく、かつ益󠄃えきなき故ゆゑに廢はいせられ、
wilt thou condemn
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげを爲なし 汝なんぢの手ての作わざを打うち棄すてて惡あしき者󠄃ものの謀計はかりごとを照てらすことを善よしとしたまふや
〔ヨブ記27章2節~27章6節〕
2 われに義たゞしき審判󠄄さばきを施ほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやまし給たまふ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや此これ神󠄃かみは活いく~(6) われ堅かたくわが正義ただしきを持たもちて之これを棄すてじ 我われは今いままで一日にちも心こゝろに責せめられし事ことなし
〔ヨブ記32章2節〕
2 時ときにラムの族やからブジ人びとバラケルの子こエリフ怒いかりを發おこせり ヨブ神󠄃かみよりも己おのれを正たゞしとするに因よりて彼かれヨブにむかひて怒いかりを發おこせり
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブは言いふ我われは義たゞし 神󠄃かみわれに正たゞしき審判󠄄さばきを施ほどこしたまはず
〔ヨブ記34章6節〕
6 われは義たゞしかれども僞いつはる者󠄃ものとせらる 我われは愆とがなけれどもわが身みの矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔ヨブ記35章2節〕
2 なんぢは言いふ 我わが義たゞしきは神󠄃かみに愈󠄃まされりと なんぢ之これを正たゞしとおもふや
〔ヨブ記35章3節〕
3 すなはち汝なんぢいへらく 是これは我われに何なにの益󠄃えきあらんや 罪つみを犯をかすに較󠄃くらぶれば何なにの愈󠄃まさるところか有󠄃あらんと

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なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
Hast thou an arm like God? or canst thou thunder with a voice like him?


Hast
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔ヨブ記23章6節〕
6 かれ大おほいなる能ちからをもて我われと爭あらそひたまはんや 然しからじ反かへつて我われを眷かへりみたまふべし
〔ヨブ記33章12節〕
12 視󠄃みよ我われなんぢに答こたへん なんぢ此事このことにおいて正義ただしからず 神󠄃かみは人ひとよりも大おほいなる者󠄃ものにいませり
〔ヨブ記33章13節〕
13 彼かれその凡すべて行おこなふところの理由ことわりを示しめしたまはずとて汝なんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふは何なんぞや
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブを殺ころされしもののごとく擊うち碎くだきおのれの仇あたどもを力ちからある腕みうでをもて打うち散ちらしたまへり
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢの手みてはつよく汝なんぢのみぎの手みてはたかし
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
canst
〔ヨブ記37章4節〕
4 その後のち聲こゑありて打うち響󠄈ひびき 彼かれ威󠄂光ゐくわうの聲こゑを放はなちて鳴なりわたりたまふ その御聲みこゑ聞きこえしむるに當あたりては電光いなびかりを押おさへおきたまはず
〔ヨブ記37章5節〕
5 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔詩篇39章3節~39章9節〕
3 わが心こゝろわがうちに熱ねつし おもひつづくるほどに火ひもえぬればわれ舌したをもていへらく~(9) われは默もだして口くちをひらかず 此こはなんぢの成󠄃なしたまふ者󠄃ものなればなり

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さればなんぢ威󠄂光いきほひと尊󠄅貴たふときとをもて自みづから飾󠄃かざり 榮光さかえと華美うるはしきとをもて身みに纒󠄂まとへ
Deck thyself now with majesty and excellency; and array thyself with glory and beauty.


Deck
〔ヨブ記39章19節〕
19 なんぢ馬むまに力ちからを與あたへしや その頸くびに勇󠄃いさましき鬣たてがみを粧よそほひしや
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢは至いと大おほいにして尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとを衣きたまへり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢ光ひかりをころものごとくにまとひ天てんを幕まくのごとくにはり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
glory
〔出エジプト記28章2節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしきの極きはみなるシオンより光ひかりをはなちたまへり
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢの僕しもべ等らに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔コリント前書15章54節〕
54 此この朽くつるものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きんとき『死しは勝󠄃かちに呑のまれたり』と錄しるされたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅすべし。
majesty
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔詩篇21章5節〕
5 なんぢの救すくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとをかれに衣きせたまふ
〔詩篇45章3節〕
3 英雄ますらをよなんぢその劍つるぎその榮さかえその威󠄂ゐをこしに佩おぶべし
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ペテロ後書1章16節〕
16 我われらは我われらの主しゅイエス・キリストの能力ちからと來きたりたまふ事こととを汝なんぢらに吿つぐるに、巧たくみなる作話つくりばなしを用もちひざりき、我われらは親したしくその稜威󠄂みいつを見みし者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 甚いとも貴たふとき榮光えいくわうの中うちより聲こゑ出いでて『こは我わが愛いつくしむ子こなり、我われこれを悅よろこぶ』と言いひ給たまへるとき、主しゅは父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとを受うけ給たまへり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
〔ユダ書1章25節〕
25 即すなはち我われらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、榮光えいくわう・稜威󠄂みいつ・權力ちから・權威󠄂けんゐ、われらの主しゅイエス・キリストに由よりて、萬よろづ世よの前󠄃まへにも今いまも萬よろづ世よまでも在あらんことを、アァメン

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なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
Cast abroad the rage of thy wrath: and behold every one that is proud, and abase him.


Cast
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれ腹はらを充みたさんとすれば神󠄃かみ烈はげしき震怒いかりをその上うへに下くだし その食󠄃しよくする時ときにこれをその上うへに降󠄄ふらしたまふ
〔ヨブ記27章22節〕
22 神󠄃かみかれを射󠄂いて恤あはれまず 彼かれその手てより逃󠄄のがれんともがく
〔詩篇78章49節〕
49 かれらの上うへにはげしき怒いかりといきどほりと怨恨うらみとなやみと禍󠄃害󠄅わざはひのつかひの群むれとをなげいだし給たまへり
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはその怒いかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひを死しよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢの矢やをはなちてかれらを敗やぶりたまへ
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
behold
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔イザヤ書2章17節〕
17 この日ひには高たかぶる者󠄃ものはかがめられ 驕おごる人ひとはひくくせられ 唯たゞヱホバのみ高たかくあげられ給たまはん
〔イザヤ書10章12節~10章19節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし~(19) かつ林はやしのうちに殘のこれる木きわづかにして童子わらべも算かぞへうるが如ごとくになるべし
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ~(23) 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみの聲こゑなり、人ひとの聲こゑにあらず』と言いふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。

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すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
Look on every one that is proud, and bring him low; and tread down the wicked in their place.


in
〔ヨブ記36章20節〕
20 世よの人ひとのその處ところより絕たゝる其その夜よを慕したふなかれ
〔傳道之書11章3節〕
3 雲くももし雨あめの充みつるあれば地ちに注そゝぐ また樹きもし南みなみか北きたに倒たふるるあればその樹きは倒たふれたる處ところにあるべし
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›
tread
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔箴言15章25節〕
25 ヱホバはたかぶる者󠄃ものの家いへをほろぼし 寡婦󠄃やもめの地界さかひをさだめたまふ
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれら戰たゝかふ時ときは勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたの泥どろの中なかに敵てきを蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともに在いませば彼かれら戰たゝかはん馬むまに騎のれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢを抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。

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これを塵ちりの中なかに埋うづめ これが面かほを隱かくれたる處ところに閉とぢこめよ
Hide them in the dust together; and bind their faces in secret.


Hide
〔ヨブ記14章13節〕
13 願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
〔詩篇49章14節〕
14 かれらは羊ひつじのむれのごとくに陰府よみのものと定さだめらる 死しこれが牧者󠄃ぼくしゃとならん直なほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしきは陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔イザヤ書2章10節〕
10 なんぢ岩間いはのひまにいり また土つちにかくれて ヱホバの畏おそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさくべし
bind
〔エステル書7章8節〕
8 王わう宮殿みやの園そのより歸かへりて酒宴しゆえんの場ばにいたりしにエステルのをる牀榻とこの上うへにハマン俯伏ひれふしゐたれば王わういひけるは彼かれはまた家いへの內うちにてわが前󠄃まへに后きさきを辱はづかしめんとするかと此このことば王わうの口くちより出いづるや人々ひと〴〵ハマンの面かほをおほへり
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれども心こゝろの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものどもは忿怒いかりを蓄たくはへ 神󠄃かみに縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを爲せず
〔ヨハネ傳11章44節〕
44 死しにしもの布ぬのにて足あしと手てとを卷まかれたるまま出いで來きたる、顏かほも手拭てぬぐひにて包󠄃つゝまれたり。イエス『これを解ときて往󠄃ゆかしめよ』と言いひ給たまふ。

前に戻る 【ヨブ記40章14節】

さらば我われもなんぢを讚ほめてなんぢの右みぎの手てなんぢを救すくひ得うると爲せん
Then will I also confess unto thee that thine own right hand can save thee.


that
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇44章6節〕
6 そはわれわが弓ゆみによりたのまず わが劍つるぎもまた我われをすくふことあたはざればなり
〔イザヤ書40章29節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ
〔ロマ書5章6節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。
〔エペソ書2章4節~2章9節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、~(9) 行爲おこなひに由よるにあらず、これ誇ほこる者󠄃もののなからん爲ためなり。

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今いまなんぢ我わがなんぢとともに造󠄃つくりたりし河馬かはむまを視󠄃みよ 是これは牛うしのごとく草くさを食󠄃くらふ
Behold now behemoth, which I made with thee; he eateth grass as an ox.


behemoth
無し
he
〔ヨブ記39章8節〕
8 山やまを走はせまはりて草くさを食󠄃くらひ 各種もろ〳〵の靑あをき物ものを尋󠄃たづぬ
〔ヨブ記40章20節〕
20 山やまもこれがために食󠄃物くひものを產出いだし もろもろの野獸やじうそこに遊󠄃あそぶ
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
which
〔創世記1章24節~1章26節〕
24 神󠄃かみ言いひ給たまひけるは地ちは生物いきものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだし家畜かちくと昆蟲はふものと地ちの獸けものを其類󠄃そのるゐに從したがひて出いだすべしと即すなはち斯かくなりぬ~(26) 神󠄃かみ言いひ給たまひけるは我儕われらに象かたどりて我儕われらの像󠄃かたちの如ごとくに我儕われら人ひとを造󠄃つくり之これに海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと家畜かちくと全󠄃地ぜんちと地ちに匍はふ所󠄃ところの諸󠄃すべての昆蟲はふものを治をさめしめんと

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觀みよその力ちからは腰󠄃こしにあり その勢力いきほひは腹はらの筋すぢにあり
Lo now, his strength is in his loins, and his force is in the navel of his belly.


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その尾をの搖うごく樣さまは香柏かうはくのごとく その腿󠄃もゝの筋すぢは彼此たがひに盤互からみあふ
He moveth his tail like a cedar: the sinews of his stones are wrapped together.


moveth
無し
the
〔ヨブ記41章23節〕
23 その肉󠄁にくの片ひらは密みつに相あひ連󠄃つらなり 堅かたく身みに着つきて動うごかす可べからず

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その骨ほねは銅あかがねの管くだごとくその肋骨あばらぼねは鐡くろがねの棒ぼうのごとし
His bones are as strong pieces of brass; his bones are like bars of iron.


(Whole verse)
〔ヨブ記7章12節〕
12 我われあに海󠄃うみならんや鱷わにならんや 汝なんぢなにとて我われを守まもらせおきたまふぞ
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり

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これは神󠄃かみの工わざの第だい一なる者󠄃ものにして之これを造󠄃つくりし者󠄃ものこれに劍つるぎを賦さづけたり
He is the chief of the ways of God: he that made him can make his sword to approach unto him.


he that
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
the chief
〔ヨブ記26章13節〕
13 その氣嘘いぶきをもて天てんを輝かがやかせ 其その手てをもて逃󠄄にぐる蛇へびを衝つきとほしたまふ
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ

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山やまもこれがために食󠄃物くひものを產出いだし もろもろの野獸やじうそこに遊󠄃あそぶ
Surely the mountains bring him forth food, where all the beasts of the field play.


the mountains
〔ヨブ記40章15節〕
15 今いまなんぢ我わがなんぢとともに造󠄃つくりたりし河馬かはむまを視󠄃みよ 是これは牛うしのごとく草くさを食󠄃くらふ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバは雲くもをもて天てんをおほひ地ちのために雨あめをそなへ もろもろの山やまに草くさをはえしめ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
where
〔詩篇104章14節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇104章26節〕
26 舟ふねそのうへをはしり汝なんぢのつくりたまへる鱷わにそのうちにあそびたはぶる

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これは蓮󠄄はちすの樹きの下もとに臥ふし 葦蘆あしの中なかまたは沼ぬまの裏うちに隱かくれをる
He lieth under the shady trees, in the covert of the reed, and fens.


the reed
〔イザヤ書19章6節〕
6 また河々かは〴〵はくさき臭󠄃にほひをはなちエジプトの堭ほりはみな漸次󠄄やゝにへりてかわき葦よしと蘆あしとかれはてん
〔イザヤ書19章7節〕
7 ナイルのほとりの草原くさはらナイルの岸きしにほどちかき所󠄃ところすべてナイルの最寄もよりにまきたる者󠄃ものはことごとく枯かれてちりうせん
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし

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蓮󠄄はちすの樹きその蔭かげをもてこれを覆󠄄おほひ また河かはの柳やなぎこれを環󠄃めぐりかこむ
The shady trees cover him with their shadow; the willows of the brook compass him about.


the willows
〔レビ記23章40節〕
40 その首はじめの日ひには汝等なんぢら佳よき樹ゝの枝えだを取とるべしすなはち棕櫚しゆろの枝えだと茂しげれる樹きの條えだと水楊かはやなぎの枝えだとを取とりて七日なぬかの間あひだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔イザヤ書15章7節〕
7 このゆゑに彼等かれらはその獲えたる富とみとその藏をさめたる物ものをたづさへて柳やなぎの河かはをわたらん
〔エゼキエル書17章5節〕
5 又󠄂またその地ちの種たねをとりて之これを種田たねはたけに播まけりすなはち之これを水みづの多おほき處ところにもちゆきて柳やなぎのごとくにこれを樹うゑしに

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たとひ河かは荒あらくなるとも驚おどろかず ヨルダンその口くちに注そゝぎかかるも惶あはてず
Behold, he drinketh up a river, and hasteth not: he trusteth that he can draw up Jordan into his mouth.


Jordan
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
drinketh
〔イザヤ書37章25節〕
25 我われは井ゐをほりて水みづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと
hasteth
〔詩篇55章8節〕
8 われ速󠄃すみやかにのがれて暴風はやちと狂風つむじとをはなれん
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし

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その目めの前󠄃まへにて誰たれか之これを執とらふるを得えん 誰たれか羂わなをその鼻はなに貫󠄄つらぬくを得えん
He taketh it with his eyes: his nose pierceth through snares.


(Whole verse)
〔ヨブ記41章1節〕
1 なんぢ鈎はりをもて鱷わにを釣つりいだすことを得えんや その舌したを糸いとにひきかくることを得えんや
〔ヨブ記41章2節〕
2 なんぢ葦あしの繩󠄂なはをその鼻はなに通󠄃とほし また鈎はりをその齶󠄂あごに衝つきとほし得えんや